
【① 小6・初めて塾を考える母と子の会話】
母
「もうすぐ中学生やね。」
子
「うん。」
母
「中学校に入ると、勉強も今より難しくなるみたいやから…
そろそろ、塾も考えた方がいいのかなって思ってて。」
子
「塾かぁ…。」
母
「いきなり無理する必要はないよ。
でも、分からないままになるのは、しんどいからね。」
子
「ちゃんとついていけるかな…。」
母
「大丈夫。
〇〇に合うところを、一緒に探そう。」

母
「生駒市には、塾がたくさんあるわね…。
中学生になったら、勉強も急に難しくなるって聞くし…。」
母(心の声)
「この子に合う塾、ちゃんと見つけてあげたいな。」
「ネットだけでは分からないから…まずは2〜3校、
話を聞いてみよう。」
子ども
「塾って、むずかしいことばっかりなん?」
母
「大丈夫よ。
ちゃんと分かるまで教えてくれる塾を探そうね。」

(学習相談シーン)
お母さま
「中学生になると勉強が一気に難しくなると聞いていて……
今のうちから、ちゃんとついていけるか少し不安で。」
先生
「そうですよね。中学に入ると、英語も数学も“考える力”が必要になります。
不安に感じられるのは、とても自然なことですよ。」
お母さま
「本人はまだ実感がないみたいで……
どんな勉強が必要なのかも、正直よく分からなくて。」
先生
「まずは、お子さまの今の理解度や学習の癖を知ることが大切です。
体験授業では、実際の授業を受けながら、
『どこが得意で、どこを伸ばせばいいか』を一緒に確認していきます。」
お母さま
「それなら、安心して任せられそうですね。」
先生
「はい。無理に決めていただく必要はありません。
まずは体験授業で、教室の雰囲気や指導の進め方を感じてみてください。」

体験授業|先生と子どもの会話(算数)
先生
「今日は体験授業だから、分からないところは遠慮なく聞いていいよ。
まず、この問題、一緒に見てみようか。」
子ども
「うん…この文章問題が、ちょっと苦手で。」
先生
「大丈夫。算数は“考え方”が分かれば、ちゃんと解けるようになるよ。
ここはね、まず何を求めたいかを一緒に整理してみよう。」
子ども
「あっ、そういうことか。最初に式を作るんやね。」
先生
「その通り。今の考え方、すごくいいよ。
じゃあ、次は自分でやってみよう。」
子ども
(計算して)
「できた!前より分かりやすい!」
先生
「いいね。算数は“分かった”を積み重ねる教科だからね。
ここで練習すれば、必ず自信がついてくるよ。」

🌱 体験授業後・お母さんと子どもの会話
お母さん
どうだった?
今日の体験授業、疲れなかった?
子ども
うん、大丈夫。先生の説明すごく分かりやすかったよ!
楽しかったよ。
お母さん
ほんと?それは、よかったわね
子ども
先生が、「なんでそうなるか」をゆっくり説明してくれた。
間違えても、怒られへんかったし。先生の話、面白かった。
お母さん
それは良かったね😊
質問もしやすそうだった?
子ども
うん。
わからんって言ったら、
「今は分からなくて当たり前やで」って言ってくれた。
なんでも聞いてよって。先生言ってくれたよ
お母さん
それ聞いて、ちょっと安心したわ。
無理に進める感じじゃなかったね。
子ども
うん。
ここなら、ちゃんと頑張れそうな気がする。
お母さん
そう思えたなら、一番やね。
じゃあ、先生に明日連絡してみるね😊

一ノ瀬先生にお願いします。学習内容もスマホで確認できますし、
毎月、懇談もしてくれるそうで、、安心して預けられます😊

ご入会誠にありがとうございます。お子様一人ひとりに真剣に
向き合い責任を持って全力で支えてまいります。
最後まで、私は決して見捨てません。どうぞ、ご安心ください。
奈良學進会 塾長 一ノ瀬 功

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