中学生コース

公立高校・私立高校へ中2から目的を定め一人一人を尊重し勉強面・精神面を伸ばしていきます!

中1生の目標
スタートダッシュ講座の目的
1. 中学校の学習内容に早く慣れる。
2. 勉強習慣を定着させる。
3. 新しい環境にスムーズに適応できるようサポートする。
2. プログラム内容
(1) 学習面
• 主要科目の基礎固め
• 数学
• 正負の数、文字式、一次方程式の基本を徹底演習。
• 学校での進度に先行して解説を行い、授業理解を助ける。
• 例: 「数直線を用いた計算トレーニング」や「方程式の解き方を動画で復習」。
• 英語
• アルファベット、基本文法(be動詞・一般動詞)、簡単な単語の暗記を中心に。
• 中学校の英語授業スタイル(英語での指示や質問)に慣れるための実践練習。
• 例: 「基本的な英作文練習」や「発音の練習会」
(2) 勉強習慣の確立
• 勉強計画の作り方講座
• 短期目標と長期目標を設定する方法を指導。
• 例: 「1週間で英語の単語を10個覚える」「月末テストで80点以上を目指す」など。
• 家庭学習サポート
• 宿題や自主学習の進め方を具体的にアドバイス。
• 例: 「学校の宿題+塾の課題で30分の勉強を確保する方法」。
(3) 中学校生活サポート
• 学校のルールや授業スタイルへの対応法
• 中学校特有の提出物(ワークやノートチェック)の管理方法。
• 授業中のメモの取り方や質問の仕方を実演。
• 友人関係や部活動のバランス
• 部活動と勉強の両立のポイントを伝える。
• 例: 部活後の短時間学習方法を教える。
3. 実施スケジュール例
• 4月~5月:学習の基礎固め期
• 新しい科目に対する不安を取り除き、基礎学力をアップ。
• 6月~7月:定期テスト対策期
• 初めての定期テストに向けた効果的な勉強法を指導。
• 模擬テストを実施し、試験に慣れる機会を提供。
4. 講座の特徴・工夫
(1) 少人数制で丁寧な指導
• 生徒一人ひとりの学習進度や理解度を確認しながら進める。
• 例: 質問しやすい環境を整え、「わからない」をその場で解決。
(2) 楽しく学べる工夫
• ミニゲーム形式の学習(例えば、英単語のビンゴや計算タイムアタック)を取り入れる。
• 成績や課題達成に応じてポイントを付与し、モチベーションを維持。
(3) 学校生活に関するアドバイス
• 学校の宿題・提出物管理術や、テスト範囲の勉強法をレクチャー。
• 部活動と両立できるタイムマネジメントを教える。
5. 保護者向けのフォロー
• 生徒の学習状況や成績推移を保護者に報
• 保護者面談の実施
• 中学校生活や学習面での課題を共有し、家庭と塾で一体となってサポート。
6. 成果を最大化するポイント
• 初期段階で「できる!」という成功体験を積ませる。
• 生徒のやる気を引き出す指導を徹底し、自己肯定感を高める。
スタートダッシュに成功すれば、その後の中学校生活全体がスムーズに進みます。この講座を通じて、中1生が安心して勉強と学校生活を楽しめるようサポートしてまいります!
この1年間を経験していただき次の中2の基盤を固めていきます。
中1コース 定員になり次第締め切ります。(目安:限定8名)
■授業料
お問い合わせください

中2生の目標
定員になり次第締め切ります。(目安:限定10名)
中学2年生は基礎学力を固めながら、高校受験の準備を始める重要な学年です!
1. 学習カリキュラムの全体像
• 目的:
• 基礎学力の定着
• 高校受験の土台作り
• 自主学習習慣の確立
• 重点科目:
• 数学・英語を中心に、理科・社会・国語をバランスよく強化。
• 中3の内容につながる「基礎」と「応用」をしっかり固める。
2. 教科別カリキュラム
(1) 数学
• 年間の目標:
• 2年生内容(一次関数・図形・確率)を完全習得。
• 計算力と応用問題の解法を習得する。
• 単元ごとの指導内容:
• 一次関数: グラフの読み取り、傾き・切片の理解と応用問題の演習。
• 図形(合同・相似): 理論的な証明問題の練習。
• 確率: 基本的な計算から条件付き確率の応用問題まで対応。
• 週ごとの配分:
• 基礎問題: 60%(教科書準拠問題や標準レベル問題集)
• 応用問題: 40%(高校入試を意識した難易度の高い問題)
(2) 英語
• 年間の目標:
• 中2の文法(現在完了形、助動詞、不定詞、比較など)をマスター。
• 英作文力・リスニング力の向上。
• 単元ごとの指導内容:
• 文法: 現在完了形(継続・経験・結果)、比較(more ~ than, the most ~)、不定詞の3用法。
• 読解: 教科書本文の理解と、入試を意識した短文読解問題。
• 英作文: 基本文型を使った作文練習(例: 自分の1日や未来の夢)。
• リスニング: 簡単な指示や会話文を聞き取る練習。
• 週ごとの配分:
• 文法練習: 40%
• 読解・リスニング: 40%
• 英作文: 20%
(3) 理科
• 年間の目標:
• 2年生内容(物理・化学・生物・地学)を総合的に学び、問題解決力を育てる。
• 実験結果の考察力を強化する。
• 単元ごとの指導内容:
• 物理: 電流と磁界、運動とエネルギー。
• 化学: 化学反応式、水溶液とイオンの性質。
• 生物: 生態系、植物の働きと光合成。
• 地学: 天気の変化、地層と地球の成り立ち。
• 週ごとの配分:
• 授業理解(理論): 50%
• 問題演習: 30%
• 実験考察問題: 20%
(4) 社会
• 年間の目標:
• 地理(世界地理)と歴史(江戸時代以降)を学ぶ。
• 因果関係を理解し、記述問題の練習を強化する。
• 単元ごとの指導内容:
• 地理: 世界の気候・農業・資源分布の理解。
• 歴史: 江戸時代の社会構造から、明治維新、大正・昭和の流れを重点的に。
• 公民(少し先取り): 憲法や経済の基礎。
• 週ごとの配分:
• 教科書の理解と暗記: 50%
• 記述問題練習: 30%
• 地図・グラフの読み取り: 20%
3.成果を出すための工夫
• わかる喜びを提供: 問題が解けた時に褒め、成功体験を積ませる。
• 個別対応: 苦手分野は個別指導や課題で重点補強。
• 勉強習慣の定着: 宿題の取り組み方や家庭学習のコツを指導。
このカリキュラムで学力を着実に伸ばし、中3での受験準備に備える土台を作ります!
■授業料
お問い合わせください。

中3生の目標
定員になり次第締め切ります。(目安:限定10名)
中学3年生は受験生として、学習の完成度を高める重要な1年です。ここでは、中3生向けの年間学習カリキュラムを具体的に提案します。
1. 学習カリキュラムの全体像
• 目的:
• 高校受験に必要な学力を完成させる。
• 志望校に合わせた対策を実施する。
• 自主学習能力を高め、入試本番に備える。
• 重点項目:
• 主要5教科の入試対策(特に英語・数学・国語に重点を置く)。
• 応用力を養うための記述・応用問題演習。
• 過去問や模擬試験での時間配分トレーニング。
2. 教科別カリキュラム
(1) 数学
• 年間目標:
• 中3範囲(平方根、二次方程式、関数、図形)を完全習得。
• 中1・中2の復習を通じて基礎力を固める。
• 単元ごとの指導内容:
• 中3内容:
• 平方根、二次方程式、二次関数、相似・三平方の定理、円周角の性質。
• 記述式問題(証明問題や文章題)の演習。
• 中1・中2の復習:
• 一次方程式、比例・反比例、図形(合同・相似)。
• 対策ポイント:
• 基礎問題: 計算問題や基本公式の反復練習。
• 応用問題: 過去問や入試問題での実践練習。
(2) 英語
• 年間目標:
• 中3範囲(受動態、現在完了、間接疑問文、関係代名詞など)の完全習得。
• 長文読解力と英作文力の強化。
• 単元ごとの指導内容:
• 文法強化: 中3の文法内容に加え、中1・中2の基本文法を復習。
• 読解練習: 入試問題形式の長文読解を週1回実施。
• リスニング: 入試を意識した聞き取り問題の演習。
• 英作文: 基本文型を使った作文から自由作文まで対応。
• 対策ポイント:
• 毎週単語テストを実施し、語彙力を向上。
• 長文問題は時間を測りながら練習し、読むスピードを上げる。
(3) 理科
• 年間目標:
• 中3範囲(物理、化学、生物、地学)の完全習得。
• 過去問を通じて、思考力を鍛える。
• 単元ごとの指導内容:
• 中3内容: 電流と磁界、化学反応、遺伝、地震と火山など。
• 中1・中2の復習: 力学、イオン、植物の仕組み、天気の変化など。
• 対策ポイント:
• 計算問題(例えば力学や電気)は頻繁に演習。
• 実験考察問題を解く練習を増やし、記述力を鍛える。
(4) 社会
• 年間目標:
• 地理・歴史・公民の内容を総合的に理解する。
• 記述問題で論理的に書く練習を行う。
• 単元ごとの指導内容:
• 地理: 地形や気候、産業、世界と日本のつながり。
• 歴史: 明治維新以降、特に戦後の歴史を重点的に。
• 公民: 憲法、経済、国際関係を中心に。
• 対策ポイント:
• 地図や統計データを読み取る練習。
• 用語の暗記だけでなく、「なぜその出来事が起きたか」を説明できるようにする。
(5) 国語
• 年間目標:
• 長文読解力を高める。
• 記述式問題に対応できる表現力を磨く。
• 単元ごとの指導内容:
• 読解練習: 小説、説明文、論説文をバランスよく出題。
• 古文: 助動詞や敬語、重要単語の暗記。
• 作文: 入試で求められる短文作文を練習。
• 対策ポイント:
• 段落構成や要旨を読み取る練習。
• 毎週1回の記述問題演習。
3. 年間スケジュール例
4月~8月: 基礎力強化期間
• 中3内容を中心に、中1・中2の復習を織り交ぜる。
• 定期テスト対策を兼ねて、基礎を徹底的に固める。
9月~12月: 応用力養成期間
• 入試レベルの問題に挑戦。
• 過去問演習を週1回行い、入試形式に慣れる。
1月~2月: 入試直前期
• 弱点補強を最優先に。
• 時間配分を意識した模擬試験を繰り返す。
4. 学習管理とサポート
• 保護者面談: 定期的に進捗を共有し、家庭での学習支援を提案。
5. 学習効果を高める工夫
• 成績アップの成功体験を積ませ、モチベーションを維持する。
• 部活と勉強の両立をサポート(効率の良い勉強法を指導)。
• 入試直前には志望校の出題傾向に合わせた徹底対策を実施。
このカリキュラムを通じて、中3生が志望校合格に向けて着実に成長できるよう支援します!
例2025年3月より日時変更になります
■授業料
お問い合わせください
